末期がん、癌に効く7つのすべきこと

末期がんの治療ハーブ

末期がん 余命をどう過ごすか

末期がん患者数千人に使用した「中米式癌に効くサプリメント」紹介

末期がん患者が余命のためにすべきこと

今、末期がんと診断され抗がん剤をするか、放射線をするのか、それとも痛みだけを薬で取り除くのか決めなければいけないが、頭が真っ白で何を決めていいのか、何が正しいのか分からなくなっていませんか?

 

今は昔と違ってインターネットで「末期がん」と打ち込めば、あらゆる情報が手に入ります。しかし、「末期がん」の情報がありすぎて何を信じていいのか分からなくなり、長時間パソコンに向かったにの結局何も決めれないまま時間だけが過ぎていたという悪循環になっていませんか?そして余命の怖さも付きまといます。

 

私は、日本で看護師として10年働きました。そして今はここ中米に来て環境保護活動をしています。そしてここである植物医と出会い病気について色々な事を西洋医学では分からない事をたくさん教えて頂きました。

 

ここでは、末期がんの方がすべき7つのことを紹介します。

 

今後の治療の選択、余命、病気と向き合い方を紹介します。これを読んでいただければ必ず後悔しない余命の過ごし方、がん治療の選択などのお悩みの解決方法が見つかります。

 

 

「末期がん」余命のためにすべき7つのこと

末期がん」と診断されてすべき7つのことを紹介します。これは末期がんに関わらず、あらゆるステージの癌に当てはまりますので参考にしてください。

 

1 手術できるとDrに言われたら、すぐに手術する

 

癌は手術できるとDrに言われたら、早くした方がいいです。

よく川島なお美さんのことが知られていますが、彼女は「癌です。しかし、良性か悪性化は手術してみなければ分かりません。しかし、癌ですので切りましょう」というDrのどちらか分からないのに切るという言葉に不信感を持ち、半年後に手術を受けましたが1年後にお亡くなりになりました。

 

そしてその頃には、ある分岐点を過ぎてしまったと考えられます。癌には必ず「分岐点」があります。それが、 いつどこにあるのかは、個人差があるので分かりません。しかし初期にその分岐点がある可能性は低いですので、手術できるのあればすぐに手術することをお勧めします。

 

末期がんの方でも手術して余命が延びた方もおられるのは、この分岐点の位置がかなり遠くにあったのでしょう。末期がんの方でも手術可能と言われましたら、すぐに受けることをおすすめします。そして、手術は不可能と言われた方は癌と共存する方法もあり、充分余命を延ばすことも可能です。

 

 

 

2 手術すると同時に(がん発覚)、今までの食生活、生活習慣を見返し、変更する

 

まず、原因があって癌になっています。この原因を取り除かない限り手術で癌を取り除いてもすぐに再発します。まず食生活を癌になりにくいアルカリ性食品に変える、抗酸化食品、癌細胞が嫌う食生活(ブドウ糖、乳製品、肉を食べない)へ体質改善を試みることをお勧めします。

 

また、末期で手術ができないといわれても、この生活習慣を見直してください。これをすることでがん細胞の増殖を抑えることができ、余命を延ばすことができます。

 

詳しくは、末期がん患者がすべき食生活

末期がんの方が肉・乳製品を食べると数日で死ぬ

ブドウ糖はがん細胞増殖の最大の栄養素(エサ)

を参照ください。

 

 

 

3 化学療法、放射線療法について、調べる

 

日本の医者は抗がん剤治療を100%勧めます。医者が勧めるからと言って安易に信用せず、ご自身で抗がん剤について調べてみてください。利点と欠点とみて、自分には何が合っているのか考えれば今、何をすべきか答えは出ると思います。

 

ご自身で調べる事に意味があります。誰かに決められたのでは後悔が残ります。必ず、自分で図書館、ネット、本などで調べてください。

 

自分の命の問題ですからそんなに簡単に結論がでるものでもありませんし、どちらを選んでも後悔はするかもしれません。病院勤めをしてきた私が言いますと、医者もサラリーマンである事です。病院にも月に一回売上げ会議があり、そこで売り上げの悪い科は、事務長からお叱りを受けます。そうです。医者も会社で勤めるサラリーマンと変わらないことを覚えておいてください。

 

ですので、できればご自身でとことん調べ納得のいく治療を選択してください。

「末期がん」抗がん剤は余命を0日にする

 

この方が書かれている記事は参考になります。

http://16296315.at.webry.info/201603/article_7.html

American Cancer Association (米国癌協会)は誤って公表してはいけない統計を公表してしまった。それは「30%の末期がんは自然と消える。しかし抗癌剤治療患者の 96%は抗癌剤に入っているマスタードガスなどにより死ぬ。」という統計だった。

 

という記事が出てきましたね。30%の末期がんは自然と消えると米国癌協会が公表しました。末期がんの患者さんも希望が持てますね。

 

 

 

4 陶板浴をする

 

 

 

 

 

 

 

陶板浴とは、岩盤浴とよく似ていますが全く違います。床には、特殊抗酸化溶液(エコパラダイス)を配合し作られた陶坂が敷き詰められています。この陶板から出る電子により副交感神経が正常に機能し、免疫力が活性化します。赤血球の細胞膜の弾力性が高まり、血液がサラサラになります。


また、血管内壁にこびり付いた悪玉コレステロールがはがれ落ち、自律神経系やホルモンバランスの改善や発汗作用によるデトックス(体内に蓄積された有害な化学物質や老廃物を体外に放出する)効果や、細胞の新陳代謝を活発化する効果、皮膚を滑らかにする効果も期待できます。

http://www.kobe-gaia.jp/qa.html引用

 

ここで、なぜ末期がんの方にこの陶板浴をお勧めするというと、末期がんの方に関わらず癌になられる方は体が酸性に傾いておられます。酸性にならなければ癌にはなりませんし、体が酸性になるから癌になるともいえます。これは医学的に証明されています。

 

酸性の身体のままにすると、癌はさらに増殖できる環境になり進行が進み余命も短くなります。末期がんの方は末期の酸性になっていることでしょう。再発や、転移のリスクも高くなります。身体が酸性という状態は、細胞に電子がひとつ足りないという事です。この陶板浴は板から電子放出しており、皮膚から吸収し酸化した細胞にどんどん電子を補給し、体を正常な状態へ変えていきます。

 

これが、還元作用です。体の酸性が治れば、余命も延びます。そこに食事療法を組み合わせると相乗効果を期待できます。

 

これが陶板浴です。ご自宅の近くに施設がある方はぜひお試しください。参考に全国で陶板浴できる施設です。

http://www.kangentoubanyoku.jp/location.html 還元陶板浴 虎杖伝説の里

 

 

 

5 断食、半断食を生活に組み入れる

 

私が末期がんの方におすすめしたいのが、断食(ファスティング)です。

ファスティング(断食)とは、腸に休ませ身体のデトックスを促します。この期間は野菜ジュースなどで最低限のエネルギーと栄養素を補給し実施することです。

 

このファスティングは末期がんの方を始め、がん患者さんに勧める理由は、

人間は通常、ほとんどが食べ物を消化するために費やされていた体内の酵素と莫大なエネルギーが、断食中は免疫系と組織を再生するためのプロセスに回されます。そのため、弱っていた組織から有害物が排除される(デトックス)ほか、腫瘍やポリーブになりかかっていた異常細胞が正常細胞に戻るための機会が与えられます。また、断食は細胞の壊死をくい止め、老化を遅くする(アンチエイジング)効果も発揮します。アメリカでは癌の治療に断食が利用されているほどです。

http://酵素断食.makomo.kiramori.net/index.php?effect引用

 

他にファスティングの効果として

・余分なコレステロールを減らし血液をきれいにする

・宿便を解消して腸をきれいにする

・免疫を高める

などの効果が認められています。

 

癌の方が、ファスティングを行いますと、いつも使用されている消化エネルギーが癌を撃退する物質(免疫細胞)の生成に使用され癌を撃退する機能が増強させます。また他の内臓も解毒されますので、身体全体の循環もよくなり新陳代謝も改善されます。

 

 

6 笑う

 

笑う人は笑わない人に比べて免疫細胞のNK細胞(がんを撃退してくれる細胞)の生成が5倍も多いそうです。しかし、末期がんだからこそ、笑いましょう。です。苦しい時こそ笑えと同じですね。

 

 

7 代替医療を取り入れる

 

代替医療とは、西洋医療に代わる医療のことを言います。代表的なものに、鍼灸、マッサージ、瞑想、太極拳、ヨガ、ハーブ、サプリが挙げられます。

 

 

海外の癌治療の主流は20年前より西洋医療から代替医療に移行しています。そして今、先進国の中でがん患者が増えているのは日本だけです。代替医療を取り入れてる他の先進国はがん患者が減っているのも事実です。

日本のがん患者の増加

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのがん患者は減少している

 

 

 

 

 

 

 


ここ中米にも、「末期がんを治すハーブ」があります。ここでは「癌に効くサプリメント」というのではなく、「癌を根本的に治療する」目的でここ中米を始め、諸外国の方に使用されています。ハーブは数十種類配合され、癌細胞に直接働きかけるもの、腸内環境を整え免疫細胞を活性化するハーブ、抗酸化物質を補強するものが1つの袋に含まれており、それらがまず身体全体の細胞を元気にして、癌細胞が住みにくい環境に作用します。

 

「中米式癌に効くサプリメント」により身体が元気になります。そこから癌の増殖を周りから抑え、末期がんの方は癌と共存して余命を延ばし生活することが可能です。癌の手術後の方には、抗がん剤をせず再発予防になります。これまで数千人の方に使用され、劇的に効果の合った方、癌が消えた方、癌の大きさは変わらないけれど、体の倦怠感が消え食欲が出てきて余命が楽に暮らせた方、全く効果のなかった方。色々な方がいましたが、使用者の70%の方が使用して効果があったという結果が出ています。

 

反対に30%の方は効果がなかったのも事実です。代替医療は西洋医療に比べて、劇的な効果が短期間で出ません。そして全く効果が出ない方もいます。

 

代替医療は、医学的に証明もできないので、信用されにくいのが今の現状ですが大きな可能性を含んでいるのも事実です。

 

末期がんの方が新しい事に挑戦すれば、必ず生きる希望になる

末期がんになって一番したらいけない事は、何もしない事です。上記で7つの末期がんのすべきことを書かせて頂きました。このうちのの1つでもいいので何かを始めてください。それは、きっと精神的にも肉体的にも必ず皆さまを助けてくれます。

 

なぜなら、人は何か新しいことを試している間はもしかして病気が改善するかもしれないと希望を抱くことができるからです。自分にはこれが効くかもしれないという期待感という希望を持つだけで患者さんの心を救います。現在進行形で何かに挑戦しているという事実だけでも気持ちの持ちようが変わってきます。それだけでも、これらを挑戦する意義はあるのではないでしょうか?

 

医療に正解などありません。抗がん剤をしてもしなくても、代替医療を取り入れてもすべての選択が皆様にとって正解です。末期がんで苦しんでいる方、余命は気持ちの持ち方で変わります。気持ちを変えるには何か新しい事に挑戦することです。何か癌に対して戦っているということを実践すれば、まず心意気が変わります。心が変われば意識が変わります。意識が変われば生きる意志が生まれます。

 

そして、細胞ひとつひとつに変化が生じ、身体全体が変わって行きます。そうなれば必ず変化をご自身の身体で実感できます。食欲が出てくる。倦怠感がなくなる。体が軽くなれば意欲が湧いてきます。少し前向きになれたり、散歩したり、癌になる前にしていた当たり前の事がをまた始めたり、末期がんであっても普通の生活に戻る事ができるようになります。

 

何かに挑戦することは生きる希望になります。皆様の何かの参考になれれば幸いです。長い文章最後まで読んで頂き有り難う御座いました。