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●6月27日[日]2:00pm
開演
●会場/青山音楽記念館(バロックザール)
●入場料/前売り=3,000円/当日=3,500円(全席指定)
●出演/王霄峰(胡弓)
●予約/マンサーナ TEL. 075-972-2834
●後援/中国大使館文化部/(社)日中友好協会/日本中国友好協会
(財)日中友好会館/日本演奏連盟

*電子チケットぴあ(TEL.0570-02-9999/Pコード P162-131)
青山音楽記念館(TEL.075-393-0011)
* チケットぴあでの前売り券お取り扱いは6月21日までとなっております。以降の前売り予約はマンサーナまでご連絡下さい。(2004年6月13日
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●プログラム/
二泉映月、 空山鳥語、 燭 影揺紅、 荒城の月、 山河調 -他
[地図]
●王 霄峰
(胡弓)
中国北京市生まれ。6歳より、中国東方歌舞団 首席胡弓奏者で、国家第一級胡弓奏者である父、王全忠に胡弓を学び、後に北京中央音楽院教授張韶氏に師事。1987年来日。千葉大学文学部行動科学科(東洋哲学専攻)卒業。その後、ホテルグリンタワー幕張に勤務。2000年に本格的なソロ活動を開始し、これまでリサイタルを中心に演奏活動を行っている。中国胡弓の伝統的演奏を重視するとともに、日本の曲、西洋の曲などの演奏も積極的に手がけ、その透明な音色は多くの人々を魅了している。また、他分野とのコーラボレーションも積極的に行い、上田遥によるコンテンポラリーダンスでは、雅楽の東儀秀樹、クラシックバレエダンサーの高部尚子、島田衣子、白石貴之らとともに舞 台上で演奏、そしてダンスを行う。能舞台では、重要無形文化財総合指定能楽師 松山隆雄氏、能管の一噌幸弘らとともに新作能を制作、発表。2001年には、東京の国立能楽堂、横浜能楽堂での史上初の胡弓演奏を行い、好評を博した。また作曲も手がけ、2002年には、協和発酵のテレビCM音楽を担当し、三部作を作曲、演奏。中国における珍しい動物の映像、みなみらんぼう氏の語りとともにオンエアされている。2000年4月に初のCD「燭影揺紅」、2002年7月に二枚目のCD「二弦一心」をリリース。
朝日カルチャーセンター千葉の胡弓講師をつとめるとともに、相模原松山隆雄能舞台、新宿にて胡弓教室を開講し、日本における胡弓の普及に貢献している。
王霄峰さんのホームページ http://www.erhulive.com/
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